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生活便利帳
 

県庁生協組合員 各位

高知県庁消費生活協同組合
理事長 山下 久人

ペットボトルキャップ回収の停止について

日頃の生協利用に、感謝申し上げます。

さて、県庁生協では、「高知県労働者福祉協議会」が実施している、ペットボトルキャップを回収し、その売却益で世界の子どもたちにワクチンを送る「エコキャップ運動」に2010年10月から参加し、多くの組合員のご協力をいただき、この3月末までのキャップ回収実績は660,596個となっています。

しかしながら、4月10日付け毎日新聞をはじめとするマスコミ報道で、この運動を主催している「NPO法人エコキャップ推進協議会」が、キャップ回収で得た売却益をこれまでの寄付先であった「世界の子どもたちにワクチンを日本委員会」へ2013年9月以降は寄付を行っていないことが報道されました。

こうした報道を踏まえて「高知県労働者福祉協議会」は、中央団体である「労働者福祉中央協議会」に問題解明を委任するとともに、今後の方針が決定するまで、キャップの回収を停止するよう協力団体へ通知を行いました。(文書参照[PDF]

このことを受けて、生協でも、当面、キャップの回収を停止することとします。
既に職場に集約されているキャップについては、今後の方針が決定するまで生協で保管しますので、各支部店舗までお回しいただくようお願い申し上げます。

なお、生協としては、キャップ売却益の寄付先を緑化推進や障がい者の福祉向上に取り組んでいる県内の団体とするなど、より透明性を確保した取り組みを行うよう高知県労働者福祉協議会に意見反映をしてまいります。